由緒ある町、宮地地区土地のご紹介

令和2年7月3日からの大雨による災害で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。

さて、由緒ある町、宮地町の土地情報です。
場所は別紙の地図のとおりで、弊社の看板(売土地231坪)が立てられております。

毎年秋になると、国指定重要無形民俗文化財である「八代妙見祭の神幸行事」が行われますが、そのメイン舞台となるのが宮地町になります。
※八代妙見祭は平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

また、本物件から程近い八代神社(妙見宮)には、北極星と北斗七星からなる妙見菩薩(女性の神様)、天御中主神(あめのおんなかぬしのかみ)の神様が祭られております。
この妙見宮の復興事業は、建物・神領・祭礼の三方面に対し、慶長5年(1600)以来、加藤(清正・正方)、細川(忠興・光尚・綱利)、松井(沖永・寄之・直之)の三氏に引き継がれ、特に細川忠興は八代に入城以来、在城14年にわたって妙見宮の復興に心魂を傾け、豪壮な祭礼神幸行列を復興させ、ご神事の格式を定めました。

地元住民からの情報ですが、ユネスコ無形文化遺産への登録を契機として「八代妙見祭の神幸行事」の行列が、昔どおりの順路に倣い、なんと本物件前を通ることになるそうです。

また、本物件の近くには、宮地さくら保育園、宮地小学校、八代第八中学校が600m以内にあり、就学環境も整っており、さらに球磨川河川敷から打ち上がる花火(やつしろ全国花火競技大会:10月開催)を自宅南西側から望める最高の鑑賞スポットとなります。

本物件の概要についてですが、土地の面積が763㎡=231坪の広さがあり、地目は「田」となっておりますので、農地法5条の許可、盛土、擁壁、ブロック工事等、橋設置等工事が必要になります。

自営業者の方が、住宅及び作業場または倉庫を建設される場合には農地法5条許可がおりますし、もしくは住宅メーカー等の業者さんが二筆に分筆され、販売される場合も許可の対象になります。

宅地化するためには、上記工事等の必要性があり、現状渡しの坪単価3万円と安い価格設定とさせて頂いております。

どうぞ、早めにお申しつけ下さいませ。

八代妙見祭(宮地町砥崎の河原で行われる亀蛇の演舞)
八代妙見祭(宮地町砥崎の河原で行われる亀蛇の演舞)
八代神社(妙見宮)
本物件から程近い由緒ある八代神社(妙見宮)
売地 宮地町字砥埼 231坪
※クリック(タップ)すると拡大表示されます。

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